『日本後紀』
日本後紀(にほんこうき) は、六国史の一つ。
📚 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 編纂完了 | 承和7年(840年) |
| 対象期間 | 桓武天皇延暦11年(792)〜 淳和天皇天長10年(833) |
| 編者 | 藤原冬嗣・藤原緒嗣ほか |
| 巻数 | 全40巻(うち10巻のみ現存、他は逸文) |
🏛 神社史料としての性格
本文の散逸が著しく、引用・逸文からの復元が中心となる。神階累進・神領寄進記録を含む。地方神格化の重要時期。
主な神社関連記事
- 嵯峨朝の地方神への神階授与
- 畿外神社の中央祭祀への組み込み
📋 Vault 内で本書を典拠とする神社(9 件)
Shrine-heritager で本書を出典として記載している神社一覧。
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- 家島神社 (Shrine-heritager)
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🌟 阿波説の文脈
阿波説の文脈における本書の位置付けについては 邦国之大典 および 🗺 国史見在社 MOC を参照。
🔗 関連ノート
- 🗺 国史見在社 MOC — 六国史所載神社の総合索引
- 邦国之大典:平安時代の公式文書が語る神社の格 — 阿波八倉比賣神の太政官符精読
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